真似して悪い?という国柄なのではなく、「周辺国のものは、全て中華文明に献上されるべきもの、朝貢されるべきものなのだから、それ即ち中華文明のもの。」という国柄なのです。
これを一言で表せば、「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ。」、俗に言う「ジャイアニズム」ですね。
それと、古代支那文明が野蛮な周辺国に行き届いた結果、生まれたのが現代文明という思想もあります。
ですから、日本文明の産物=古代支那文明の産物という見方が出来る為、パクるも何も、元々自分達のもの、という認識が有るのです。
つまり、大陸ではこうした古代の考え方が、今でもしっかり生きているのです。
それを誤解している間は、いくら権利を主張しようと、商標の登録を行おうと、的外れな対策であると言えましょう。
支那共産党が、事実上の皇帝として君臨している以上、その国民が中華思想から脱却する事は出来ません。
要するに、支那は未だ三国志の時代から抜け出ては居ないのです。
武器が進化しただけ、皇帝が変わっただけで、国家の文明が進化した訳ではないのです。
本当に支那が発展する為には、この皇帝そのものを廃し、小国に分裂して永遠に群雄割拠しなければなりません。
まとまれば必ず皇帝が現れる中華思想では、永遠に本当の発展を遂げることは不可能なのです。
では、翻って我が国の打つべき手とは何でしょうか?
それは、こうしたパクリの大喧伝と、注意喚起です。
支那人は商人ですから、売れると見れば、なりふり構わずこうしたパクリを敢行します。
ですから、本家本元の我が国が、こうした支那の劣化コピー品を全世界に知らしめ、それが偽物だという認識を持ってもらうほかありません。
本物と偽物の違い、そして偽物=質が悪いというイメージを広めれば、それが我が国のブランドを護る事になり、偽物の勢いを少しでも削ぐ力となるでしょう。


by 聖龍疾風
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